菅井友香&中村ゆりか “娘”からのサプライズに感涙「本当に幸せ」

[ 2026年5月15日 20:17 ]

舞台あいさつに登壇した(左から)岡本望来、菅井友香、中村ゆりか、伊藤歩
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 女優の菅井友香(30)と中村ゆりか(29)が15日、都内でダブル主演映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」(監督太田勇)の初日舞台あいさつを行った。

 女性同士の恋愛を描いた同名ドラマシリーズの続編。映画ではドラマから7年後を舞台に、恋人から家族になった2人の姿が描かれる。

 この日は、2人の娘役で人生初の舞台あいさつとなった岡本望来(14)が、2人の“母”へサプライズで手紙を朗読。「全ての撮影が楽しかったです。菅井さんと中村さんのお人柄を見習えるように、私も頑張ります。ずっと尊敬しています」と愛のこもった手紙を堂々と読み上げた。

 手紙とともに、ドラマシリーズから主演を務めてきた2人に花束を贈呈。菅井は「こんなに幸せでいいのかなというくらい。本当に感謝しています」と笑顔。中村は、岡本から花束を手渡されると感極まって涙。「長い期間作品を愛してくださったり、私自身こうして携わらせていただけて本当に幸せ」としみじみ。娘からのサプライズに中村は「お母さんって、こういう気持ちなのかな。なったことないんですけど」と笑いを誘いつつ「お母さんでいられてよかった。すてきな時間を過ごせてうれしいです」と万感の表情を浮かべた。

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