マツコ 入院で見舞いに来る人、来ない人を分析「おもしろかった。そういうタイプなんだと」

[ 2026年5月8日 21:32 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が、8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、入院中のお見舞いについて明かした。

 2月に首の緊急手術を受けて入院。その後、療養していた。4月13日のTOKYO MX「5時に夢中!」の生放送に10週ぶりに復帰。「かりそめ天国」の収録には、約2カ月ぶりに参加した。

 有吉弘行からは、「お見舞いは誰が来たり断ったり…」と問われた。マツコは「あんまり基本的に、嫌だし、迷惑かけるのも嫌だなと思っていたので、基本的にはお断りしていた」と打ち明けた。

 それでも、見舞いに来た人はもちろんおり、「それでも行くことが…立派な行為だと思っている人が来たんじゃない?」と、皮肉まじりにポツリ。スタジオを笑いに包んだ。

 マツコの考えとしては、「来ないからといって、薄情だなとはちっとも思わない」という。一方で「むしろ来た人の方を、これで恩を着せているつもりなのかなと?」と再びチクリと刺した。毒にまみれたコメントに、さすがの有吉も「やめろよ…」と苦笑いしていた。

 入院を通じ、マツコは見舞いに来る人、来ない人で人間観察ができたという。「おもしろかった。そういうタイプなんだというのが(分かった)。そういうのをしないと思っていたのに、するんだとか。逆に、恩着せがましいことをやってくると思っていた人の方があっさり…。そういう人の方が信頼できるよね」。そう話した後、「全員、信頼してますよ?その中で濃淡を付けるとしたらの話を、今しているので」とフォローも入れていた。

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