川島明 舞台裏で川合俊一が毎日一喜一憂…意外な理由「めちゃくちゃ芸能人だと思いました」

[ 2026年5月2日 17:48 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」川島明(47)が、2日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)に出演し、ゲスト出演した日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(63)との共演裏話を暴露した。

 川合とは、07年に放送された情報番組「わかってちょーだい!」で共演。当時若手の麒麟は曜日コメンテーターで、川合はMCを務めていた。

 番組の途中で通販コーナーがあり、出演者たちにはひと呼吸できる時間があったという。川島は、川合の「忘れられない」姿を見ていたことを明かした。

 「楽屋までは帰れないですけど、前室に入ってコーヒーを飲んだり、次の段取りを確認する中、川合さんは毎回、欠かさず携帯電話…当時ガラケーしかないですけど、携帯電話を開いて、株価を確認する」

 川合は当時、株にはまっていたようで、「ご自身が持っている株を見せて、そこで思いきりガッツポーズしたり、思いきり肩を落としたりして、後半20分に臨むという」と回顧。川島の目には、株価でパフォーマンスに影響が出ていた模様。「株価が下がった時、全く仕切れなくなる」と!黒し、「あれは俺、めちゃくちゃ芸能人だと思いましたね」と振り返った。

 川合は笑いながら、「あのころ、よく言われるの。“本業をやってるのに、何でそんなことをやってるんだ”って。株とか。その日の株価の売買の方が、その日のギャより高いとあるわけ」と告白。「多めにもらった方が本業じゃん?本業の合間に今、『わかってちょーだい!』をやってる」ともぶっちゃけた。

 そんな川合に、川島は「株価が上がりした時も、『わかってちょーだい!』のV(TR)の方では、嫁姑問題もめて。“こんな悲しい結果になりました”みたいな話なのに、“いやー残念でしたね”みたいな、めちゃくちゃテンション高かった」と告発。「“いや、これは姑さんが悪い”みたいな、そのテンション、おかしいですよ?なんぼもうかったか知らんけど」と笑わせていた。

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