木原龍一さん「璃来ちゃんとじゃないと次の一歩は踏み出せない」 指導者の道へ「生涯りくりゅう」宣言

[ 2026年5月2日 12:33 ]

木原龍一と三浦璃来の「りくりゅう」ペア
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得し、現役を引退した三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)の「りくりゅう」が2日放送のNHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル~りくりゅう 2人の軌跡 完全版~」に出演。ペアの軌跡を振り返った。

 ペアの7年前の出会いから、絆を深め、五輪頂点にたどりつくまでの2人の姿を描いた2月放送のNHKスペシャルに、引退表明後の初の独占インタビューを追加した放送。

 三浦さんは「龍一くんと結成してから、もうこれ以上のパートナーはいないと思ったので、“龍一くんの引退する時は私の引退する時”って結構はじめの方から言ってたよね」。木原さんは「うん」と相づちした。

 木原さんは「新たなステージに進むことになったとしても、やっぱり璃来ちゃんとじゃないと次の一歩は踏み出せないと思うので。これからも2人でまた次の新しいことに挑戦して、一緒に頑張っていこうって思ってます」と語り、2人で日本をペア大国にすべく、国内でペアを育てる指導者になりたいと表明した。

 インタビューの最後には木原さんが「ずっとずっとりくりゅうだと思います」。三浦さんも「誰かが言ってた『生涯りくりゅう』。生涯りくりゅうです」と応じた。

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