平野早矢香さん 愛娘に「卓球をさせたくない」理由明かす 最悪のパターン想定「絶対そうなる」

[ 2026年4月29日 18:55 ]

平野早矢香さん
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 元卓球女子日本代表で五輪メダリストの平野早矢香さん(41)が、28日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演し、愛娘について語った。

 同局では、5月2日に開幕する卓球世界選手権ロンドン大会を放送する。また平野さんは、水谷隼氏ととも4月スタートの同局卓球番組「~絶対届く、金メダル。~卓球PROJECT2028」のMCを務める。

 12年ロンドン五輪の女子団体で銀メダルを獲得し、16年に引退。21年に同い年の一般男性との結婚を発表し、22年には第1子女児を出産した。

 五輪メダリストの血を引く愛娘には、「卓球をさせたくないと思っていて、ラケットとボールは隠している」と意外な事実を打ち明けた。

 「結構小さいころから親子セットでじゃないですけど、ご両親が指導することも多いじゃないですか。それでうまくいくイメージが湧かないんですよ」というのが、その理由だという。

 現役時代は相手を威圧するプレースタイルから、「卓球の鬼」の異名を取った平野さん。「私が教える、鬼コーチになる、娘が嫌がる、誰かに預ける、預けたコーチの違うところが気になる、モヤモヤする、うまくいかない…全部悪いイメージしか湧かないんですよ」。順序立てて最悪の結末を説明し、「絶対そうなるって分かっているので」と予想していた。

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