平野早矢香さん 卓球以外にも語り尽くせるジャンル「アメトーーク!があったら絶対呼んで欲しい」

[ 2026年4月29日 18:43 ]

平野早矢香さん
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 元卓球女子日本代表で五輪メダリストの平野早矢香さん(41)が、28日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演し、現役時代のエピソードを語った。

 同局では、5月2日に開幕する卓球世界選手権ロンドン大会を放送する。また平野さんは、水谷隼氏ととも4月スタートの同局卓球番組「~絶対届く、金メダル。~卓球PROJECT2028」のMCを務める。

 12年ロンドン五輪の女子団体で銀メダルを獲得し、16年に引退した平野さん。中根舞美アナウンサーからは「27歳までテレビがなかったと…」と問われた。

 平野さんは「テレビを部屋に置いていなかったですね。寮生活をしていたんですけど」と説明。「だから、こんなにメディアのお仕事をさせていただいているのに、テレビのこと全く分からないんです」と打ち明けた。

 テレビを買ったのは、母の勧めもあったという。「正確に言うと、一人暮らしをするきっかけがあって。ロンドン(五輪)が終わって一人暮らしをしようと。その時に、買うつもりもなかったんですけど、母から“早矢香ね、テレビもいい番組をやっているのよ”と言われて、“じゃあ買おうか”って言って」と明かした。

 はまった番組は、テレビ朝日系刑事ドラマ「相棒」だった。「『相棒』が大好きで。『相棒』はテレビがない時から、母にDVDで録画してもらって。帰省した時にたまたま一緒に見たんですよ。おもしろいよみたいな」と、きっかけを説明した。「見たらめちゃくちゃおもしろくて、たぶんシーズン6くらいだったんですけど、そこからどんどんどんどん戻っていって。『相棒』は全部語れます」。深く語れるジャンルであると豪語し、「テレ朝さんで『相棒』の『アメトーーク!』があったら、絶対呼んで欲しいんですよ」とアピールしていた。

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