澤穂希さん「サッカーやりたい気持ちは1%もない」理由 引退後の本音明かす「誘われても全部断ってる」

[ 2026年4月25日 17:33 ]

澤穂希さん
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 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」でエースとして活躍し、2011年W杯優勝に導いた澤穂希さん(47)が25日放送のBS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(土曜前9・00)にゲスト出演し、「今はサッカーをやりたくない」理由を明かした。

 主将として2011年W杯で初の世界一に貢献し、大会得点王&MVPの2冠を達成。同年のFIFA女子最優秀選手賞を獲得した。W杯に6度、五輪に4度出場し、12年ロンドン五輪と15年W杯では準優勝。15年シーズン限りで引退したが「やりきった、最高のサッカー人生だったので。満足することは選手として一生ないのかな、どんな賞をもらっても。だけど私自身は満足じゃなくて納得できたので」と当時の思いを振り返った。

 現役最後の試合となった15年12月の皇后杯決勝では決勝ゴールを決めて優勝した。「だからサッカー人生やり切ったので今はサッカーをやりたくないんです。誘われても全部断ってます」と現在の心境を明かす。

 サッカー教室で子供たちに教えることはあるが「ガチでサッカーとかは、もうサッカーやりたい気持ちは1%もないです」と断言。「だから後輩たちに“やり切りな”っていつも言っている。悩むってことはまだやりたいんだよ、やりたくなかったら本当にやりたくなくなるから、だからやり切った方がいいよって言っている」と自身の経験から後輩へのアドバイスを明かしていた。

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