ラグビーファン歴50年以上の高橋克典 秩父宮のセレモニーに登場「今でも経験が役に立っている」

[ 2026年4月25日 17:03 ]

ラグビー・リーグワンの「BL東京―横浜」のハーフタイムイベントに登場した高橋克典
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 俳優の高橋克典(61)が25日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた、ラグビー・リーグワンの「BL東京―横浜」のハーフタイムイベントに登場した。ラグビーを通じた地域・社会とのつながりをテーマにした「ハートフル・スクラム2026 ラグビーボール贈呈セレモニー」を行った。

 青山学院中・高時代にラグビー部に所属し、50年以上の愛好家。「ラグビーは仲間とボールをつないでたくすスポーツ。仲間との信頼が大切」と競技の魅力を熱弁。「今でも当時の仲間たちに助けられたり、互いに励まし合ったりする。社会に出てからもラグビーの経験が役にたっている」と話した。

 イベントでは元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗氏らとラグビーボールをパスして盛り上げた。地域貢献の取り組みとして、港区内の小学校など148カ所にラグビーボールが寄贈される。

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