ジョイマン 正統派漫才からラップネタに変更でブレークも池谷和志は本音「怖かった。あ、壊れた、って」

[ 2026年4月24日 15:51 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(45)と池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。代名詞のラップネタ誕生秘話を明かした。

 コンビは2003年に、中学の同級生同士で結成。2008年にラップネタで大ブレーク。しかし、14年には東京・町田モディにてサイン会を開催するも、参加者0人を記録するという“不遇の時代”を経験した。今では営業出演回数で3連覇を達成するほど、再ブレークを果たしている。

 結成当初は漫才をやっていたという2人。千原ジュニアから「いつからこうなった?」と聞かれ、高木は「最初はやっぱり漫才に憧れて、正統派漫才やっていたんですけど、やっぱりあんまり成績が芳しくなくて」と苦笑。「で、次ヤバかったら落ちるみたいなライブの時に“このままやっていてもしょうがないから、なんか考えよう”って言って。もともと漫才の中に、ギャグを入れていたんです」とした。

 高木が池谷に怒り、「この野郎、この野郎、テン・テテン」とギャグをすると、池谷が「いや何がしたいんだよ」とツッコミを入れるものだったとし、「そこだけウケたんですよ、やけに」と高木。「“これはヒントなんじゃないか”ってことで、“この部分をちょっと広げてみよう”ってことで歌詞をつけていって」と説明。

 「山田優、セクシー! 山田なのにセクシー! 山田優、契約! CM契約、2・3本、2・3本! イ・ビョンホン、ペ・ヨンジュン、ペルージン! ペ・ヨンジュン、ペルージン! ウォンビン、カンビン! クリントン、20トン、イェイ!」と“ラップ”で披露し、「っていうのが全部できたんですね、急に。一気にできて。漫才の後半に急にやり出すみたいなネタをやったら、凄いウケて。ほんで事務所のライブも上に上がれるようになったみたいな」と明かした。

 ただ、池谷は「前日の夜中に聞くんですけど、“ジョイマン解散するんだ”って本当に思っていた、その時。終わった、無茶苦茶になっちゃったから。意味わかんないし。怖かったです。“何してんだろ”“なんだこいつ”っていう。“あ、壊れた”って」と苦笑。「でも、やったらウケたんで。これをやっていったら、ちょうど『エンタの神様』とか『レッドカーペット』のブームが来て、オーディションに入って、コントに変わる。超タイミングが合いました」と振り返った。

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