吉本新喜劇・川畑泰史 ウォーキング大会出場で猛特訓中も「減量できたのか?」に「…」

[ 2026年4月24日 13:53 ]

「第51回吉本新喜劇GM月例会見」の登場した川畑泰史
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 吉本新喜劇の川畑泰史(58)が24日、大阪市内で開かれた「第51回吉本新喜劇GM月例会見」に出席。声優・小野坂昌也(61)と共演する「ボイコメ!~声優と新喜劇の朗読ライブ~2026春」(5月23、24日、クールジャパンパーク大阪TTホール)の開催を発表した。

 今回が第6弾の朗読劇。朗読劇にもかかわらず、演者が用意されたイスに座らず、舞台上を忙しく動き回る風変わりな「ボイコメ」だ。川畑は「最初の回に島田珠代を出してしまって…。ウロチョロしていいことになってしまった。誰もイスに座らないんで」と理由を説明。「声優のスキルを上げて、声優界に」と目論んでいることも明かした。

 また、継続している「この先10年プロジェクト」の第3弾として、矢野・兵藤の兵動大樹(55)とともに開催する公演「ふたり、静かに…!?」(6月19~21日、ABCホール)も発表。その中で、兵動が大阪マラソン挑戦を続けていることの流れで、川畑は「オレも頑張らんと」と50CCバイクの耐久レース挑戦を表明。ただ、新喜劇GMの間寛平(76)から「もうフルフェイスのヘルメット被ってるの?」と丸い顔をイジられ、「誰が顔、パンパンなんや」と返して爆笑を巻き起こした。

 100キロウォーキングにも今後チャレンジする予定だが、その予行演習として「明日(25日)、50キロウォーキングの大会に出ます」と告白。最近は仕事からの帰り道など5~10キロの距離でウォーキング練習中。「今までの人生で一番運動してる」と言うが、「減量できたのか?」との問いかけには「メチャメチャ飯がうまくて…」と減量に繋がらず苦笑いしていた。

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