田村裕「貧乏には2種類ありまして」力説 自身は“急性貧乏”「突然落ちていって不幸になっただけ」

[ 2026年4月23日 12:30 ]

「麒麟」の田村裕
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 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(46)が、22日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜深夜11・10)に出演。自身が思う“貧乏論”を熱弁した。

 この日は「実家金持ち&貧乏芸人大集合」として、“金持ち側”のお笑いタレントの椿鬼奴、「Take2」の東MAXこと東貴博、“貧乏側”で「アインシュタイン」の河井ゆずる、田村が出演した。

 番組内で「僕も裕福じゃなかった」というMCの「かまいたち」濱家隆一が、幼少期にハマったお金のかからない遊び方を披露すると、田村は「貧乏には2種類ありまして」と切り出した。

 そして「急性貧乏と慢性貧乏っていうのがある」と解説。河井の肩に手を添えながら「この人は慢性貧乏なんですよ」といい、「ずーっと貧乏やったから、貧乏の知恵がある。僕は言うても、もともと普通の家庭」と振り返った。

 父親の借金が原因で一家が離散、中学2年生の時に公園暮らしをしていた田村は「まわりよりは貧乏やったけど、それでも普通のマンションに住んでた」と回想。「突然落ちていって不幸になっただけで、みんなみたいに洗濯挟みで遊んだとか、そういうのはない」と断言した。

 しかし「ただただ2日間ご飯を食べてへんとか、水が飲まれへんとかそういうレベル」と指折り数えると、河井は「今、指折ったやつ、全部いかつすぎますよ」とツッコミ。濱家も「僕らは慢性貧乏ですけど、ライフラインを絶たれるようなことはなかった」と笑っていた。

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