入江陵介氏 水泳以外に本格的に打ち込んだ習い事 8歳から中3まで続け高校進学で迷ったほど

[ 2026年4月22日 04:40 ]

入江陵介氏
Photo By スポニチ

 競泳のロンドン五輪銀メダリストの入江陵介氏(36)が21日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。水泳以外にしていて良かった習い事を明かした。

 この日のテーマは「タメになる習い事発表会」。出演者たちが、過去に習った習い事に関する思い出話を披露した。

 「『この習い事をやってよかった』しみじみ感じた瞬間」のトークテーマで、入江氏は水泳の次に長く習っていたのが「ピアノ」だとし、8歳から中学3年生まで本格的に打ち込んでいたと伝えた。

 ピアノを弾くことは「リズム感であったりとか、テンポとかがめちゃくちゃ大事になってきて。それも左右差があったりする」とし、「それが水泳もリズムとかテンポがめちゃくちゃ大事で。50メートルで何かきかくか決まっている」と、泳ぎのリズムに大きな影響を与えたと振り返った。

 また、ピアノのおかげで水泳のリズムが「研ぎ澄まされた」とし「水泳の感覚がピッタリだった。タイムの上下動があんまりなかった。常に同じ泳ぎが出来ていた」と、長く一線級で活躍し、現役を続けられたと分析した。

 そして、ピアノの腕前については「ショパンとか最後弾けました」と明かしつつ「高校とかも音楽で行くか…」と迷ったほどだと伝えて、スタジオを驚かせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月22日のニュース