2009年R―1王者「こだわりがありすぎて」10年間仕事なく「ボロボロ泣いて顔が冷えて風邪ひいた」

[ 2026年4月22日 05:05 ]

中山功太
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 お笑い芸人の中山功太(45)が20日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演、20年来の付き合いという「千鳥」大悟のカッコいいところを語った。

 中山は2009年に「R―1グランプリ」で優勝。だが大悟から「こだわりがありすぎて、いまだに売れてない男」と紹介されると「こだわりがあって、やりたい仕事もあるんですけど、色々あって、やりたくない仕事すら回って来ないんですよね」と語った。

 さらに「僕、2010年から20年まで、まるっきり飯食えていないんです、お笑いで。仕事なさ過ぎて家にいて、真冬に寝ながらボロボロ泣いて、顔が冷えて風邪ひいたことがある、もう地獄です」とぼやいた。

 今回はゲストたちがやってみたい番組をプレゼンするというテーマで、中山は20年来の付き合いがあり、世話になっている大悟について「カッコいい大悟さんを紹介したい」と語った。

 さらに、大悟のカッコいいところとして、仲間と海に連れてもらった時の出来事を振り返り「“夜はなんで暗くなるかわかるか?”って聞いてきた。僕が“地球って自転してて、太陽が遠くなるじゃないですかね?”みたいなことを言ったんです」すると大悟は「ゆっくり首を振り、目を閉じて“夜はな、昼間の人の恥や欲を隠すため暗くなる”って言ったんです」と明かした。大悟は「これボケてるからな、その時!なんか半々やで、そんなもん当たり前やんけ」と苦笑していた。

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