ダチョウ倶楽部・肥後 人生初の愛車のまさかの末路 番組で改造されて「最終的に炎の中に突っ込んで爆破」

[ 2026年4月20日 22:38 ]

ダチョウ倶楽部の肥後克広
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 「ダチョウ倶楽部」肥後克広(63)が20日放送のBSフジ「小峠英二の試乗最高!~夢の一台 次の一台~」(月曜 後10・00)に出演。人生で初めて所有した愛車のまさかの末路を語った。

 肥後は28歳の時に最初の愛車、ビュイックのパークアベニューを購入。これは、所ジョージの番組に出演した時に、前席がベンチシートになっており、「ダチョウ倶楽部」の3人並んで座ってテレビ局入りしたら面白いのでは?という所の勧めで購入を決めたという。

 だが購入して3年ほどたった時「最終的には、テレビ番組で今では考えられないんだけど、ロケから帰ってきたら俺の車がないってなって。その車が改造されてて、オープンカーにして色塗って唐獅子模様にして。最終的に炎の中に突っ込んで爆破される」と明かした。

 その番組はTBS系バラエティ「王道バラエティ つかみはOK!」で、1993年10月の第1回放送だった。それを聞いた小峠は「マジかよ、凄いな」と絶句した。

 ロケは終わったが、車の代金について肥後は「70~80万円かな。分からないけど、ギャラに振り込みますってなったの」と言われたという。だが、当時「ダチョウ倶楽部は、誰が何をしようがギャラを3人で三等分にしていた」と説明。肥後は「俺、損してない?」と言ったものの上島竜兵さんと寺門ジモンが「ギャラは三等分って決まっているからって2人が言い出して」結局は三等分したと言い「ひどい話だよ」と苦笑していた。

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