夏木マリ セクシー路線で売り出し…20代は“ふてくされの時代”「流されるまま…凄く嫌だった」

[ 2026年4月20日 20:10 ]

夏木マリ
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 女優の夏木マリ(73)が19日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。「ふてくされの時代」だった20代について語った。

 19歳だった1971年に本名で歌手デビューし、夏木マリに改名した73年に「絹の靴下」がヒット。しかしその後は不遇の時期が続き、「あの時は夢も希望もない時で私のトンネル時代って言っていて。地方のキャバレーをずっと回っていて、レコードデビューしたけど全然売れなくて、いわばふてくされの時代ですか」と振り返る。

 当時はセクシー路線で売り出されたそうで「流されるままの20代でしたから自分が思い描いていたイメージとは違う生活をしていたので凄く嫌だったんですけど」と本音を吐露。

 当時の自身へ「違うこともやってみたらどうなの?って言ってあげたいよね」と笑い、「ヤケクソだったんだけど辞めようという気にはならなかった。きっとどこかに自分の夢があったと思うんだけど」と思い起こした。

 夏木にとって仕事は「楽しくなきゃ」と思うもので、「耐え忍ぶと思った時点でその仕事は合ってないんじゃないの?自分を犠牲にしてまでやることはない」と持論を語った。

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