人気ユーチューバーひまひま 退院を報告、ICUで2週間治療を受けたことを明かす、緊急入院→合併症に

[ 2026年4月19日 18:45 ]

ひまひま
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 チャンネル登録者数100万人超えの人気ユーチューバーひまひま(18)が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、退院したことを報告した。3月に「感染症腸炎」で緊急入院していた。

 「退院しました。実は申告だった私の病状や入院中のことについてお話します。」と題した動画を公開。「なんと、皆さん、ひまひま、ついに退院しました」と報告。「本日、晴れて退院しました。元気に戻ってこれたので、本当にご心配をおかけしました」と笑顔。「いろんなお仕事関係の皆さま、急に休んでしまってごめんなさい」と謝罪し、「無事復活したということで、少しずつですが、頑張っていきたいと思います。第2章ということで、ここからさらに頑張ります」と意気込みを語った。

 動画では1週間の入院予定だったが、入院中に体調が悪化。「合併症で、急性腎不全の一種を併発してしまった」と打ち明けた。「入院当初から数日間の記憶が全部ないんです」とも語り、入院5日目からICU(集中治療室)で2週間治療を受けたことも明かした。また、脳症で幻覚、幻聴の症状もあったといい、「本当にきつかったです」と振り返った。

 入院生活は24日間に及んだことも明かし「生きてて良かったです」と語った。

 ひまひまは、3月26日にSNSで体調不良で緊急入院し、同27日に開催予定だったイベントを延期することを発表。所属する太田プロダクションの公式サイトでも「ひまひまの活動に関するお知らせ」とし、「『感染症腸炎』と診断され一定期間の入院が必要との判断に至りました」と診断名と入院が発表されていた。

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