ささきいさお エンディング担当した「秘密戦隊ゴレンジャー」に妻あ然 自身が要望「プレスリーっぽく」

[ 2026年4月17日 16:52 ]

ささきいさお
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 歌手のささきいさお(83)が16日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜夜8・00)にゲスト出演。特撮作品の主題歌への思いを語った。

 ささきは1960年に「和製プレスリー」のキャッチフレーズで歌手デビュー後、俳優としても活動を開始。74年にはアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌でミリオンセラーを記録、今ではアニメファンを中心に「アニソン界の大王」との愛称で親しまれている。

 スーパー戦隊シリーズの主題歌でも知られるささきは「僕、仮面ライダーが好きで歌いたかったんですけど、子門真人君が歌ってて」と回想。「その後、戦隊モノができた。(秘密戦隊)ゴレンジャーを、テーマソングを堀江美都子が歌って、エンディングテーマは僕が歌った」と振り返った。

 そして「戦隊モノは戦隊モノで独特の色があります」とささき。その魅力を「作曲家も全然違って面白かった。物凄く歌も楽しくて、とくにエンディングテーマは自由なんですよ」と語った。

 その上で「オープニングっていうのは、作品のイメージをダーンと出さなくちゃいけない」と解説。「エンディングはその余韻で、結構叙情的な歌が多い」といい、作曲家の渡辺宙明氏と「どうしましょう」と相談。デビュー当時、“和製プレスリー”として人気を集めたささきは「ちょっとプレスリーっぽく歌ってみたい」と要望した。

 快諾を受け、ハキハキと歌うのではなくムーディ―に歌い上げた。ささきは「だから女房がよく“あんな色っぽい子供の歌は珍しい”って」と言われたことを明かし、「最近はあんまり色っぽくなくなりましたけどね」と笑いを誘っていた。

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