「引退表明」急上昇でトレンド入り!“りくりゅう”発表にネット「さびしい」「ありがとう」「お疲れさま」

[ 2026年4月17日 07:53 ]

三浦璃来と木原龍一のりくりゅうペア
Photo By スポニチ

 2月のミラノ・コルティナ五輪ではフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来(24)と木原龍一(33)が今シーズンをもって引退することを17日、それぞれのSNSで発表した。

 この発表を受け、X(旧ツイッター)では同日午前7時15分すぎに「引退表明」が急上昇。瞬く間にトレンド入りし、インターネット上では「りくりゅう引退…!!感動をありがとう…!!」「りくりゅう引退悲しい」「お疲れ様でした!今後も良い人生を送ってください!!」「コーチになるのかな~」「さびしい」「お疲れ様でした&ありがとう!!!」などの声が上がっている。

 りくりゅうは「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と発表。現役生活を「喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です」と振り返った。

 「私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」と断言し、「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した。

 りくりゅうは19年に結成。2022年北京五輪団体銀を獲得。23年に日本人ペアとして初めて世界選手権で優勝。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ五輪ではショートプログラム(SP)5位からの逆転劇で金メダルに輝いた。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月17日のニュース