古市憲寿氏 自転車に反則金“新ルール”に「自転車専用レーンも十分に整備しないで…おかしいよね」

[ 2026年4月2日 16:11 ]

古市憲寿氏の公式インスタグラム(@poe1985)から

 社会学者の古市憲寿氏(41)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が1日に始まったことに言及した。

 警察庁によると、対象の違反は113種類。歩道通行や信号無視など多くの違反は口頭や書面での指導・警告が原則で、従わない場合に納付を通告する。走行中にスマートフォンを使用する「ながら運転」などは事故につながりやすいため、直ちに青切符で摘発する方針。

 反則金は、ながら運転の1万2000円が最高。スマホを手に持って通話するだけでなく、自転車にホルダーなどで固定したスマホの画面を注視していても違反となる。警察庁は取り締まり方針などを示した「自転車ルールブック」をまとめ、同庁ホームページで公開している。

 古市氏は「自転車専用レーンも十分に整備しないで、罰金ばっかり取るようになるっておかしいよね。順番が逆でしょ。エコのためには自転車ユーザー増やさないといけないのに。まあ、僕は自転車乗らないんですけど」と自身の受け止めをつづった。

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