ダブルヒガシ東 自身が目指す芸人像とは 相方・大東の「お笑いができる環境を整えるのが俺の仕事」

[ 2026年3月27日 16:55 ]

ダブルヒガシの大東翔生(左)と東良介(吉本興業の公式サイトより)

 お笑いコンビ「ダブルヒガシ」の東良介(33)が、26日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演。相方・大東翔生(33)について語った。

 2014年に結成した「ダブルヒガシ」。23年に「第12回 ytv漫才新人賞決定戦」、ABC「第44回ABCお笑いグランプリ」で優勝、24年には「第9回上方漫才協会大賞」大賞に輝くなど、関西の賞レースで結果を残し、実力派漫才コンビとして知られる。

 同番組では「ダブルヒガシの大阪ラストグルメ」として、今春からの東京進出を前に、大阪の常連店を訪れ、互いの心境を語り合った。

 上京を前に、相方に直してほしいことを聞かれた東は「感謝しかない」と告白。「ネタ(作り)も全部こいつがやってくれてるし、賞が獲れたのも絶対こいつのおかげ。そこに感謝しかない。だからこいつが気持ち良く、お笑いができる環境を整えるのが俺の仕事」と言い切った。

 そして「俺は別に凄ないねん」と謙そん。「キャラもないし、めっちゃオモロいわけでもない」といい、「俺が一番目指すべきところは、最強の“じゃないほう芸人”。自分が目立つとかあんまり興味ない」と打ち明けた。

 「何かを支えてるほうが自分に合ってる。それに喜びというかやりがいを感じる」と話すと、隣で聞いていた相方の大東は「うれしいな、初めて聞いた」とかみしめていた。

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