小林聡美 「ジャンルは違くても」仕事ぶりを気にする同年代の人気女優「リスペクト」「全く違う引き出し」

[ 2026年3月21日 18:21 ]

小林聡美
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 女優の小林聡美(60)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。10代の頃から数々の作品で共演するなど「リスぺクト」する人気女優を明かした。

 小林は1979年、14歳で女優デビューし、1988年にはフジテレビ「やっぱり猫が好き」に出演し、個性派女優しての地位を確立。その後も、さまざまな作品で自然体の演技で唯一無二の存在感を放ち続けている。一方、20代からエッセイストとしても活動。2024年には歌手デビューもし、コンサートも行った。

 MCの笑福亭鶴瓶は小林をよく知る人物として、女優の小泉今日子を取材。小林とは学年が一緒の同年代で、朝日放送のドラマ「女の一生」(1985年)でお互い10代で初共演し、その後も多くの作品で共演してきたという。

 小林は「この時、初めて会った。従姉妹同士の役だったんですけど、時代劇だったんですけど」と、小泉との初共演について振り返りつつ、「お互いいろんなジャンル、仕事のジャンルは違くても、ちょっと気にしながら、“今、今日子ちゃん、こういうのをやってんだな”とか思いながら、年齢を重ねるごとに物凄いパワーアップして、凄いじゃないですか。たまたまタイミングがあって、(ここ)1、2年間は本当にドラマやったり、その本当にライブの演出をしてもらったりとか。凄い顔合わせる時期があって」と話した。

 小林のコンサートの演出を手掛けたのも小泉で「“歌やってください”って言われた時に、私は本当に何も知らなかったので、誰を呼んでどうするっていうのも分からなかったので、1人そういう音楽をよく知っている人に、演出みたいにしてもらって入っていただけるといいな、ってお願いしたら、小泉さんは“やっていただける”ということで」と経緯を説明。「本当に。全く違う引き出しなので、私とは。だから本当に新鮮だし、面白かったです」と話した。

 そんな2人の関係について、鶴瓶は「合うと思う、絶対」と話すと、小林も「リスペクト」と口にした。

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