田中みな実 局アナ時代「追いつめられていたのかもしれない」と振り返る「働きたくて。一番になりたくて」

[ 2026年3月21日 21:00 ]

田中みな実
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 フリーアナウンサーで女優の田中みな実(39)が21日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。局アナ時代の「追いつめられていたのかもしれない」状況を明かした。

 田中は「ワンチャンをお迎えするまで、一人旅が好きだったんです」と語り、この日のゲストお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明にお勧めの離島を紹介。

 その中のひとつに日本最南端の沖縄・波照間島を挙げた。田中は2009年にTBSテレビに入社。2010年から11年にかけて、夕方の報道・情報番組「Nスタ」に出演していた時代に初めて訪れたと語った。

 田中は「帯番組は、お休みを取るタイミングが結構難しくて。先輩から取っているから。でも私、休みいらなかったんですよ。働きたくて。一番になりたくて。あと、休むと自分の場所を、誰かに代わられちゃうじゃないかみたいな気持ちがあったりして」と当時の心境を吐露。

 「でも、絶対休めっていうことだったので、お休み取って。どうしようどこ行こうと思って。とにかく人に会いたくない、喋りたくない、でもどこかに行きたい。だから最南端か最北端に行こうと思って、Nスタのスタッフに相談」したという。時期は11月で、「北の方は危ないから、南の方にしたら?」とアドバイスされたという。

 「北の方は寒いし、気持がふさいだりするじゃない」と言いながらも、当時の田中は「疲れているしさ、私。ナチュラルハイみたいな感じだから、北に行かせるのは危ないなと思ったみたいで」と自分を分析。

 さらに、出発当日には「母が空港まで送ってくれて、母が私のこと抱きしめて、空港で急に。“帰ってくるのよ”って言ったんです。多分、追いつめられていたのかもしれない。入社3年目だったかな…」と振り返っていた。

 田中は2009年にTBSテレビに入社。人気アナとして活躍したが、2014年9月末日を持って退社した。

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