キンタロー。がR―1に恨み節「なんで出られないの!」 グランプリは福島県出身の榎本彩乃

[ 2026年3月21日 20:55 ]

<美少女図鑑AWARD 2026最終審査・授賞式>R-1への悔しさを爆発させたキンタロー。
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 お笑いタレントのキンタロー。(44)が21日、都内で「美少女図鑑AWARD」の授賞式に出演した。

 二階堂ふみ(31)らを輩出した地方発フリーペーパー「美少女図鑑」によるオーディション。キンタロー。はドラマ「VIVANT」の二階堂になり切って登場した。

 R―1グランプリでは準決勝で敗退したが「現場はウケていた。なんで決勝に出られないの!美少女図鑑の皆さんが拾ってくれた。ありがとう」とこの日の決勝への思いを爆発させた。

 約4500人の中から選ばれたグランプリは福島県出身の榎本彩乃(14)が受賞した。現在は5人組アイドル「my coffret(マイコフレ)」として、地元を中心に活動している。「今まで支えてくださった皆さんに感謝しかないです。現在はアイドルを中心に活動させていただいているんですが、今後はもっと幅広く活動出来たら」と今後の目標を描いた。

 キンタロー。は榎本や他の受賞者に称賛を送りつつ、他の決勝進出者にエールを送った。「ここに来ていることが素晴らしい。それぞれが優勝です。私も『R―1』で味わいました。私の顔のサイズを見てください。これで44年間生きています。みんなの顔の小ささがうらやましい。肩こりも無縁で、美少女というのは武器。これからいろんなチャンスがめぐってきます。輝かしい未来に羽ばたいてください」とおもんぱかった。

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