市川團十郎 愛娘ぼたんにあえてのダメ出し「親目線で勉強になった」「そこを修正したいと」

[ 2026年3月19日 21:31 ]

市川團十郎
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 歌舞伎俳優の市川團十郎(48)が、19日放送のTBS系「ニンゲン観察!モニタリング」(木曜後8・00)に出演し、長女で舞踊家、女優の市川ぼたん(14)と人生初の父娘ロケに臨んだ。

 番組では團十郎、ぼたん、グルメリポーター彦摩呂にふんした「ブラックマヨネーズ」小杉竜一が、歌舞伎座のある東京・東銀座周辺を街ブラ。途中から本物の彦摩呂も登場し、小杉と入れ替わりでロケに参加した。

 トークシーンでは、ぼたんのプライベートに関する質問が。質問が書かれた5枚のカードから、「パパが團十郎で得したこと」のカードが引かれた。

 ぼたんは「父のファンが私のことを知ってくれたりすることですかね」と返答した。「舞台終わりの出待ちとかして下さっている時は、たくさんいらっしゃるので、そういうこところで私のことも見ていただけるところはうれしい気持ちになる」。喜びを口にしつつ、「嫌だったことは本当にないです」と断言した。

 ぼたんの素直な回答に、あえてクギを刺したのが團十郎だった。「とてもいいんですけど、やはりダメな部分も見つけました。この人は、こういうところが分からない部分があるってことを再認識というか、初めて知れて良かった」。厳しい言葉に、ぼたんは「麗禾(ぼたんの本名)のこと?」と驚いて聞き返した。

 團十郎は「親目線で勉強になったってこと」と返答。「強いて言うと、パパも子供のころ、歌舞伎の家に生まれて、嫌なこと、いいこともあるけど、当たり前でテレビに出させていただくこと、舞台の上に立たせていただくこともありがたいことじゃないですか?でも、ありがたいという前に、その環境にいるからそう(恵まれている)じゃないですか?ということをちょっと忘れがちだと思った。そこを修正したいと思った…って真剣な話ですみません」と話した。

 團十郎の言葉に、ぼたんは「全てがありがたいことですね」と納得がいった様子。團十郎が「忘れてないけど、意外とちゃんと仕事をいっぱいやっているけど、忘れ出しているんだなって思ったので、修正させていただきます」と話すと、ぼたんは「ありがとうございます」と感謝を口にした。

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