アンジェラ・アキ 夢のブロードウェー進出が進行中 驚きの制作楽曲数「もう2年でさらに…作る」

[ 2026年3月19日 22:47 ]

アンジェラ・アキのインスタグラム(@angelaaki_official)から

 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が、19日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)に出演し、活動再開後の楽曲制作について語った。

 05年に「HOME」でメジャーデビューし、06年から紅白に6年連続出場。「手紙~拝啓 十五の君へ~」など大ヒット曲を世に送り出しながら、14年に突然の無期限活動休止を発表した。理由はミュージカル作家になるための勉強をすること。家族で渡米し、音楽の名門として知られる南カリフォルニア大(USC)で、音楽理論や脚本について学んだことを明かした。

 5年間は学業に明け暮れ、19年にはあるプロジェクトがスタートした。「この年に、“ブロードウェーに向かっている作品の作詞作曲をやりませんか?”とオファーをいただいて」。ついに夢への一歩を踏み出したという。

 現時点で「その作品名は言わないというか、まだ向かっている途中なので、発表できない」としつつ、「たぶんあと2年…かな?うまくいけば」と見通しを語った。

 MCの大泉洋からは、「既に7年たってますよ?」と驚きの声が上がった。アンジェラは「ブロードウェーの作品っていうのは、7年から10年かけて制作されるものなんです」と説明。「ずーっと、今もう100曲以上、作っているかな?世に出ていくのは20曲くらいになるんですけど、もう2年でさらに50曲、作ると思います」。気の遠くなる作業を明かしつつ、「だから割と凄く大変なんですよ」と説明した。

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