アンジェラ・アキ 活動休止中に海外留学していた その理由は?「ことごとく壁にぶつかって」

[ 2026年3月19日 22:22 ]

アンジェラ・アキのインスタグラム(@angelaaki_official)から

 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が、19日放送のNHK「SONGS」(木曜後10・00)に出演し、活動休止中について語った。

 05年に「HOME」でメジャーデビューし、06年から紅白に6年連続出場。「手紙~拝啓 十五の君へ~」など大ヒット曲を世に送り出しながら、14年に突然の無期限活動休止を発表した。

 その理由について「1回、全部ちゃんとやめて、自分のやりたいことに没頭したかったので」と説明した。

 スタジオには、活動休止から現在までのアンジェラの足跡を紹介するボードが登場した。活動を休止した14年は「家族でアメリカに移住 音楽の名門南カリフォルニア大に入学 音楽理論や脚本を学ぶ」とあった。「37歳で、20歳年下の子たちと勉強。1年生としてやりました」と振り返った。

 その理由は、ミュージカル作家になるためだったという。「ミュージカルは好きで。ブロードウェーのアメリカンミュージカルのスタイルが凄く好きだったんですけど」。しかし、「活動休止するちょっと前から、知人の小説をミュージカル化しようとしていて。でもやっぱり、ことごとく壁にぶつかって」と、困難が立ちはだかったという。

 そこで考えたのが、学ぶことだった。「これはシンガー・ソングライターの知識だけではできないという。非常に難しいことなんです。クラシック音楽作家みたいなレベルというか。ミュージカル音楽作家を目指すのであれば、学校に行かないといけない。自分がやりたいレベルにも行けなかったと思うんですよね」と明かした。

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