小池栄子 初共演で衝撃の人気女優明かす「初めからビシッと決まって…凄い女優さんが来たな」

[ 2026年5月11日 14:51 ]

小池栄子
Photo By スポニチ

 女優の小池栄子(45)が、10日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にVTR出演し、初共演で衝撃を受けた女優について語った。

 脚本家の三谷幸喜氏が監督、脚本を手掛け、19年に公開された映画「記憶にございません!」に出演。記憶喪失になった首相を巡るドタバタコメディーで、小池は首相秘書官を演じた。

 この作品で初共演したのが、この日の番組ゲスト・宮澤エマ(37)。米大統領に同行する通訳という役どころで、小池は「木村佳乃さん演じるアメリカ大統領の通訳の役として来る人の役」と説明した。

 「もの凄い上手で、びっくりしたのを覚えています。みんなが思う通訳さんって、こういうしゃべり方で、こういうテンポだよねっていうのが、初めからビシッと決まってできていて、凄い女優さんが来たなとは思っていました」

 小池の目には、日本人の演技にはない独特な雰囲気を持っているようにも映ったという。「エマがどれだけ日本のドラマを見て育ったか分からないけど、日本人の役者がやりがちなリアクションのパターンにいかないというのが、一緒にやっていて楽しくて」。見たことのない引き出しを持つ宮澤のとりこになったことを明かした。

 宮澤の祖父は元首相の宮沢喜一さんで、父は米国人の元外交官、母は日本人という環境で育った。そんなバックグラウンドもあってか、小池は「“今、何?日本人?アメリカ人?どっち?”みたいな。見たことのないリアクションをする。ト書きに書いてないことが起こるから、彼女の芝居には」と、驚きを口にしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月11日のニュース