髙石あかり 朝ドラ合格を家族にも言えず「落ちた」と報告「落ち込んでる姿を必死に演じていた」

[ 2026年3月16日 18:30 ]

髙石あかり
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 女優の髙石あかり(23)が15日放送のMBSラジオ「MBSヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)にゲスト出演。ヒロインを演じるNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のオーディション合格にまつわるエピソードを披露した。

 難しいオーディションを突破し、ヒロインを射止めた髙石。合格の瞬間について、「事務所のマネジャーさんからサプライズで、とあるドラマのプロデューサーさんからオファーをいただいていて、お手紙をいただきましたよって言われて」と回想。「それも凄いうれしくて。そんなこと初めてだったので、“え?”と思ってパッと開けたら、朝ドラヒロイン決定って書いてて」とサプライズで知らされたことを打ち明けた。

 「その動画も撮っていて、びっくりしすぎて“嘘だ”っていう言葉を何回も使ってました」と振り返り、「私は記憶がなくて。(スタッフが撮っていた)動画を見て、こんな感じなんだ~みたいな」と続けた。「頭、真っ白で。途中で一気に記憶が飛んで、分からなくなって」と笑った。

 朝ドラオーディションに合格したものの、両親には「落ちた」と伝えたことも激白。「凄く厳しくて、絶対に言ってはいけないと。家族が一番言ってはいけないというふうに言われました」とかん口令があったため、喜びの報告ができなかったという。

 「でも母と一緒に住んでいて、一番近くで見てきてるし、オーディションも手伝ってもらったりしていたので、どうしようと思って」と髙石。ヒロイン発表は生放送だったため、「この時間にNHKを見てくださいとだけ家族に伝えて、それで家族は知りました」と明かした。

 発表後、電話であらためて家族に報告するも「大混乱」だった。「(母に)落ち込んでる姿を必死に演じていたので」と母の前で演技していたことを懐かしそうに告白し、「ものすごく喜んでくれました」と家族の反応を語った。

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