いきものがかり デビュー20周年の主催フェス完走、吉岡聖恵が涙「勇気もらえた」リーダー水野良樹も感謝

[ 2026年3月15日 20:29 ]

<「超いきものがかりフェス デビュー20周年だよ!! ~ありがとうって伝えたくて~」DAY1>初の主催フェスに出演した「いきものがかり」吉岡聖恵(撮影・谷本将典)
Photo By 提供写真

 男女ユニット「いきものがかり」がデビュー20周年を記念した主催フェスを14、15の両日、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO―BAYで初開催した。

 デビュー20周年を両日あわせて15組の豪華アーティスト陣が祝福。初日はアイナ・ジ・エンド、上白石萌音、JUJU、スキマスイッチ、槙原敬之、2日目はwacciら後輩バンドの他、鈴木雅之、TOMOO、秦基博、先輩のゆずらがパフォーマンスした。2日目にはSUPER EIGHTの村上信五、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次がサプライズ出演した。

 両日で2万人を動員。リーダーの水野良樹は結成からの27年間を振り返り、「いろんな出会いと別れがあった。20年は簡単にたどり着ける所ではなかった」と語り「本当にありがとう」とファンに感謝した。吉岡聖恵(42)も「これからも歌を届けていきたいので、よろしくお願いします」と意気込み、会場は温かい拍手に包まれた。

 代表曲「じょいふる」「ありがとう」など全11曲を披露。水野の「20年ありがとう」という言葉で握手を交わすと、吉岡は「本当に3人から始まって2人になったけど、2人だけじゃないって勇気をもらえた2日間でした」と涙。「これからも頑張ります」と力強く宣言し、ラストはデビュー曲「SAKURA」で締めくくった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年3月15日のニュース