中田翔氏「僕の時につくってもらってたら引退が2年くらい延びた」バンテリンDのホームランウイングに

[ 2026年3月15日 09:47 ]

中田翔氏
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 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が15日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。バンテリンドームに新設されたホームランウイングについて“本音”を漏らした。

 ホームランウイングは、これまでの外野フェンス(高さ4・8メートル)の手前に新しいフェンス(同3・6メートル)を立て、その間に座席を新設。三日月状に設置され、左中間と右中間の最深部から本塁まで116メートルあった距離は6メートル縮まる。

 中田氏は「もちろんメリット、デメリットあるんですけど、投手陣の攻め方、配球というものはガラッと変わると思います。ドラゴンズはホームランが増えると思うんですけど、その分、打たれる本数は増える。ドラゴンズがそれ以上に打てばいい話なんですけど…ちょっと投手陣からしたら厳しいのかなと思います」と話した。

 駒田健吾アナウンサーが「日本ハム時代は(広い)札幌ドームで(中日に)移籍したら(日本ハムの本拠地が)エスコンに変わって、(移籍後は)バンテリンドームで戦って、引退したらホームランウイングが設置された?」と聞くと、中田氏は「僕の時につくってもらってたら引退が2年くらい延びていた。それくらい違う?はい、全然違うと思いますね。凄くうらやましいです」と本音を漏らしていた。

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