ホフディラン小宮山雄飛 秋元康氏から「最悪」と言われたすき焼き忘年会 「最初は塩で」で大失敗

[ 2026年3月15日 05:15 ]

「ホフディラン」の小宮山雄飛(07年撮影)
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 音楽ユニット「ホフディラン」の小宮山雄飛(52)が14日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。音楽プロデューサー秋元康氏(67)の自宅で行われた忘年会で大失敗をしてしまったと明かした。

 小宮山は秋元氏とはよく食事にも行く仲だと明かし、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏、お笑いタレント・小籔千豊らが集まっていたという。メニューは秋元氏が取り寄せた高級肉のすき焼きで「小宮山ちょっと焼いてよ」と言われたという。

 「滅茶苦茶プレッシャーでしょ。“お前、食べ物が好きでグルメだからさ、焼いてよ”って。うちよく、すき焼きを最初塩で食べるんですよ。要は、味が濃くなる前に、まず肉だけ食べて、その後に味付けて煮込む。だから“最初、塩でいってみますか”ってやったわけですよ」と豪華な面々の前で焼き始めたが「それが大失敗して」と明かした。

 脂が鍋になじんでいなかったため、肉がくっつき「全然うまくいかなくて。滅茶苦茶良い肉が」と苦笑。その後4~5時間、ずっと秋元氏から「あの塩の、最悪だったな」と言われ続けたと笑った。

 「みんなも全員それを感じている訳。正直僕も感じていた。これ失敗したな!と。でも、周りの人もお肉そのものをまずかったって言う訳にいかないじゃない。良い肉を用意してくれているから。塩で焼いた僕が悪かったんだけど、周りはそれを言えなくて、秋元さんが“塩じゃない方が良かったよな”って言った瞬間、全員が“ホント、そうですよね”って、そこから先すっと。僕自身もそう思っているし…塩でやったことにより。でも、そういうのでも話題になってよかったと思っている」と振り返った。

 だがフリーアナウンサーで女優の田中みな実は「ちょっと格好つけたって話じゃないの、自分が?ちょっと塩でいってさあ。たまにいるんだよね。蕎麦食べるときにも、私も十割とか、特別なお蕎麦をいただくときには、汁につけずにまずお蕎麦だけを食べたりもするけど、わざわざ塩もらっていいですか?って言う人いるんだよね。蕎麦を食べるときに。好みだし、自由にすればいいと思うけど、もともと、塩が付いていないってことは、塩で食べることを推奨していないということなんだよね」と突っ込んだ。

 小宮山は、普段は「塩で」とはあまり思わない方だとしながらも「なぜか、すき焼きの時だけは、特に凄いお肉だと、塩で味わった方がいいかなって」と言い訳していた。

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