SixTONES田中樹「出会いは大きかった」と感じた大物芸人「バラエティへの向き合い方が変わった」

[ 2026年3月15日 05:10 ]

田中樹
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 「SixTONES」の田中樹(30)が14日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。「出会いは大きかった」と感じた大物芸人の名を明かした。

 田中は「印象に残っているのは?」と聞かれ「浜田さんとやらせていただいているレギュラー番組があるんです」と、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功と共演しているTBSテレビ「ハマダ歌謡祭 オオカミ少年」について語った。

 パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明も「多分、樹くんと初めて会ったの、ここなんです。共演初めてやったんで。あ、SixTONESっていうんだ」と語り、浜田が田中を「おい、樹って最初から言っていたから、浜田さんが認めている子なんやと。最初から、いい意味で当たりキツかったよ。これデカかったと思うんです」思ったと語った。

 田中も「この出会いは正直、めちゃくちゃデカくて」としみじみと語った。田中にとって「ダウンタウン」は、デビュー前に「トークを磨こう」と思った時に番組を見て“教材”にしていたという存在。

 「それこそ、シンプルにダウンタウンさんが好きだったんです。それもうれしかったですし、その中でお話をさせていただいて。やっぱり直接見た時に凄いなこの人って思うんです、時間配分もそうだし、なんかすべてを計算してやっているんだなとか。画面越しじゃ全く気づかなかった色んなことに気付けて。自分が浜田さんが頭の中で構成している番組の一コマになったときに、俺みたいなやつって、こうして使われるんだって思ったときとかに凄く実感して」と熱っぽく語った。

 今では「お食事もけっこう頻繁に行かせていただけるようになった。色々聞いたりしたときに、浜田さんのそもそもの人間性が見えてきて、そこからバラエティへの向き合い方が変わりました」と“師匠”としていると説明していた。

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