中田翔氏 ロッテ・サブロー監督、友杉の懲罰交代に「1つのミスが命取り…替えはたくさんいるという世界」

[ 2026年3月15日 10:09 ]

中田翔氏
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 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が15日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。ロッテ・サブロー監督による友杉篤輝内野手(25)の懲罰交代について言及した。

 10日のロッテ-オリックスのオープン戦(ZOZOマリン)の3回無死から友杉は敵失で出塁。次打者・高部の投ゴロで、相手投手は二塁に送球。判定はセーフだったが、アウトと勘違いした友杉は塁を離れ、タッチされてアウトとなった。サブロー監督は直後に友杉の交代を告げてベンチに下げた。

 この映像を見た中田氏は「喝ですね」と言いつつ、「喝って言っておきながら僕も現役時代に近しいようなミスをいくつかしてるんですけど、やっぱりアピールしていかなければいけない若手の選手でこういうミスというか、そこはちょっともったいないのかなって、いい選手なだけに」とコメント。

 そして「サブロー監督の性格と言いますか、それも分かるので、凄く厳しい方なので懲罰交代させられるよなと思いながらこの映像を見ました」とし、「1つのミスが結構、選手にとって命取りになっていったりするので、言い方悪いですけど、替えはたくさんいるという世界なのでこれが大きく左右しなければいいですけど」と話していた。

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