AKB48・小栗有以 原点、秋葉原に立ち返り「これからも挑み続ける存在でありたい」

[ 2026年3月14日 15:03 ]

<「小栗有以2026年 4月始まりカレンダー」発売記念イベント取材会>フォトセッションに応じる小栗有以(撮影・井利 萌弥)
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 AKB48の小栗有以(24)が14日、都内で「小栗有以 2026年4月始まりカレンダー」発売記念イベントに出席した。

 自身にとって3冊目のカレンダー。今年1月に東京・亀戸で撮影した。「今回はマイナス、マイナスで引き算して、ナチュラルな感じ」をテーマに掲げ「アイドルスマイルをしないと心がけて撮影しました。カメラ目線でニカっと笑わないと約束しての撮影でした」とありのままの姿を見せたという。

 4月は、向井地美音のAKB48卒業を控える。「美音さんは、神7と言われる先輩方がいる時代も、今のAKBも経験している凄く大事な先輩で、困ったときは必ず相談する人が美音さんだったので、凄いさみしい」としつつも「後輩がどんどん増えてきて、みんな加入当初から凄くキラキラしてて勢いがあってたくましくて、言うことがないくらいみんなしっかりしているので、フレッシュな気持ちに私たちも引っ張ってもらえるところもありますし、先輩だからこそ伝えられることもある。先輩後輩関係なく、お互い相乗効果でAKBを盛り上げられたら」と意気込んだ。

 今月頭には、AKB48劇場前で春コンサートのビラ配りも行った。「いろんなアイドルがいる中でAKB48を好きでいてもらえるためには、また好きになってもらうためには、秋葉原を原点にしつつ、これからも挑み続ける存在でありたい」と強い意志を語った。

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