野口五郎 超多忙時代の無茶すぎるスケジュール「移動時間取ってないから。最初から無理」

[ 2026年3月14日 21:56 ]

野口五郎
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 歌手の野口五郎(70)が、13日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)にゲスト出演し、若手時代の多忙すぎるスケジュールを振り返った。

 71年に「博多みれん」でレコードデビュー。当時まだ15歳だった。72年にNHK紅白歌合戦に初出場し、人気者歌手の仲間入り。西城秀樹さん、郷ひろみとともに新御三家と呼ばれ、75年の「私鉄沿線」が大ヒットした。

 当時はまだ各局が音楽番組を制作し、ゴールデン帯に生放送していたころ。ローカル局も合わせて「1週間に五十何本と音楽番組があったんですよね」と振り返り、「何かに出ていた」と明かした。

 そんな中、無謀なスケジュールも存在したという。「東京都内での公録(公開収録)が多くて、埼玉あたりとか。たとえば川口、川越で収録があって、終わって8時から東京都内で生放送」。しかし「7時50分に川越で終わって、8時から(生放送)。10分で行かなきゃいけない。移動時間取ってないから。最初から無理なんですよ」と明かし、MCの「THE ALFEE」高見沢俊彦を驚かせた。

 もちろん間に合うはずはなかったが、「出番が後半だったから助かった」と振り返った。

 高見沢は「そんなに音楽番組あったんだ。いい時代でもありましたよね」と、しみじみ語っていた。

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