ゆず 地元横浜の「こけら落とし」裏話を告白 建設現場の短冊に書かれていたのは…「まあ、サザンだよな」

[ 2026年3月14日 22:40 ]

「ゆず」の北川悠仁(左)と岩沢厚治
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 フォークデュオ「ゆず」の北川悠仁(49)と岩沢厚治(49)が14日放送の日本テレビ「with MUSIC」(土曜後10・00)に出演し、地元・横浜のホールのこけら落としにまつわる切ない思い出を明かした。

 番組では、ゆずが“横浜で一番こけら落としを任されているアーティスト”だと紹介。2020年のぴあアリーナMM、23年のKアリーナ横浜、24年の横浜BUNTAIでこけら落とし公演を行っており、岩沢は「横浜で建設ラッシュも凄くて」と説明した。

 北川は「ちょっと昭和的になっちゃうんですけど、染之助・染太郎的な感じで」と“おめでとうございます!”のフレーズで盛り上げる太神楽のコンビ「海老一染之助・染太郎」に例えてスタジオを盛り上げ、岩沢も「ゆずでやっとけばおめでたいっていう」とうなずいた。

 Kアリーナ横浜では基礎工事の段階から会場を見に行ったという。完成前の会場で「ビューティフル」のMVを撮影したことでも縁があり、「こけらをやらせてもらうからならではの思い出ですね」と北川。

 岩沢は「建設業者さんたちの催しっていうか、七夕の短冊があってみんながお願い事を書いていた。“こけら落としのバンドがサザンオールスターズでありますように”っていうのを建設中の時に見ちゃって」とホール建設に携わっていた人の七夕の願い事を目撃した切ない経験を披露。

 それでも「まあ、そうだよな。サザンだよな。神奈川の大先輩」と納得してしまったそうで、北川も「サザンって!とも言えないからね」と大笑いしていた。

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