ニッポン放送社長 4月からANN担当のサカナ・山口一郎は「いろんな人の気持ちが分かる」

[ 2026年3月13日 14:32 ]

東京・有楽町のニッポン放送
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 ニッポン放送の社長定例会見が13日、東京・有楽町の同局で開かれた。4月からパーソナリティーが変わる看板番組「オールナイトニッポン」について、檜原麻希社長が所感を述べた。

 4月から「オールナイトニッポン」、「…0」、「…X(クロス)」の4番組でパーソナリティーが変更。9年間、星野源(45)が担当した火曜日のオールナイトニッポンにはサカナクションの山口一郎(45)。あのちゃん(年齢非公表)が担当していた火曜日の「…0」を松田好花(26)。松田が担当していた木曜日の「…X」を日向坂46・正源司陽子(19)。さらに第2金曜日の「…X」を新たに男性5人組「STARGLOW」が担当することが明らかになった。

 サカナクション山口について、檜原社長は「病気を患っていらっしゃいますが、そういった部分も含めていろんな人の気持ちが分かるパーソナリティーだと思う。星野さんの後ということで、山口さんにお願いできればいいなと思っていたところ、本当に喜んで受けていただいた」とした。

 また、4月から「…0」の平日放送のネット局が全国36となり、「オール…」と並ぶ形となった。「0がスタートした時は11局だった。深夜3~5時で生放送をやっているのは非常に珍しい中で、進化して愛されるようになったんだと感じる。オールナイトニッポンと同じパワーを持っているということがありがたい」と話した。

 その一方で、「オール…」に頼る各局の事情もある。その中で同番組をどのような存在としたいかという問いには「先日の星野源さんの番組イベントでも言ってましたけど、寂しい時に寄り添ってくれる友だちみたいな存在。深夜にパーソナリティーとリスナーが一対一というのがラジオの特性で大事だと思う。リスナーにリアルタイムで寄り添える存在でありたい」とした。

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