草刈民代 夫・周防正行監督とは実質1カ月の“スピード婚”も…運命を感じた不思議な体験とは

[ 2026年3月13日 12:17 ]

草刈民代
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 女優の草刈民代(60)が12日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。夫で映画監督の周防正行氏(69)にまつわる不思議な体験を明かした。

 1996年に、周防監督の「Shall we ダンス?」で映画デビューした草刈。同年3月9日に周防氏と結婚し、今年結婚30周年を迎えた。同番組では、映画の撮影終了後から交際をスタートさせ、3カ月で結婚した“スピード婚”だったと紹介された。

 これに草刈は「実際にお付き合いをしたのは1カ月で、1カ月目に結婚するって決めちゃって、そこから式までの間が3カ月」と説明。撮影中はまったく意識しておらず、実質1カ月で結婚を決めたことを告白。スタジオでは驚きの声が上がった。

 そして周防氏と知り合うよりかなり前の話として、「ananに“業界のこれからの男の人たち”みたいな、たくさんの人が載ってたのがあった」と振り返った。

 雑誌の特集ページに掲載されていた、のちに夫となる周防氏の記事を見ていたといい、「“私、こういう人と結婚したいよな”って思ってた」と打ち明けた。

 「でもそれは結婚したあと、しばらく経ってから“あれ?そういえばそういうことがあったな”と思って」と、結婚後に改めて思い出したと告白。「だからなんとなく、潜在的にそういうものがあったのかもしれない。でも撮影中とかはまったく思い出さなかった」と語っていた。

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