ファーストサマーウイカ「ぜひ一緒に仕事ができれば」若き映像作家にラブコール 学生映像コンテストで審査

[ 2026年3月10日 18:34 ]

<TYO学生ムービーアワード>フォトセッションに応じる別所哲也(後列左から3番目)、ファーストサマーウイカ(同4番目)ら審査員と受賞者(撮影・井利 萌弥)
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 俳優の別所哲也(60)と俳優のファーストサマーウイカ(35)が10日、都内で学生向けショートフィルムコンテスト「第6回 TYO学生ムービーアワード表彰式」に出席した。

 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア代表の別所は「初回から年を重ねてきて、一つのテーマで本当にたくさんのアイデアが集まり、まさに映像作家の原石が集まってきた」と、応募作品を絶賛。「1つ1つの作品に込められたメッセージや軽やかさを見れて、若い学生の皆さんが改めて自分たちのルールを作ってこの映像の世界を、地平を切り開いてくれるんじゃないかなと思える作品ばかりでした」と称えた。

 初めて審査員を務めたウイカは「普段は演じる側で、作品の中に入る側の人間がその作り手の皆さんの審査をしていいのかとたじろぐ部分もあったんですけど、審査してて普段見ない視点から見ることによって、映像の奥深さや面白さを感じることができた」とコメント。

 選出にあたり熟考を重ね「いろんな発見があって、審査って凄く楽しいんだなと」と、学びになったという。「皆さんが出世された暁には、ぜひ一緒に仕事ができれば」と期待を寄せた。

 金賞には、東京大学大学院・人文社会系研究科・基礎文化研究専攻・美学芸術学専門分野・修士2年のアベーノワ・ソフィアさんによる「赤のあいだ」が選出された。

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