岸本加世子 樹木希林さんとの初対面は「強烈に覚えてます」あいさつすると「私の顔をじーっと見て」

[ 2026年3月10日 14:04 ]

岸本加世子
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 女優の岸本加世子(65)が、10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2018年に他界した女優の樹木希林さん(享年75)との思い出を語った。

 共演経験について聞かれ、「一番長かったのは樹木希林さん」と明かした岸本。「デビューからCMからずっとご一緒で、いろいろ教えていただきました」といい、自身のデビューが決まった際のエピソードを披露した。

 番組出演が決まり、共演相手の樹木さんに「今度デビューします岸本加世子です」とあいさつした。当時、岸本はセーラー服姿だったが、樹木さんは「私の顔をじーっと見て、“アンタね、処女の役をやるんだから、眉毛をいじっちゃダメよ”」と告げたという。

 岸本は「きょとんとしてしまって。当時ちょっと流行ってたんですよね、細い眉が。学生なのにちょっと細くしてたんだと思うんです。それをじーっとご覧になって。強烈に覚えてます」と話した。

 これを受けて、司会の黒柳徹子は「凄い、言うことが凄い」と仰天。「第一、処女なんて言葉、聞くだけでもビックリしちゃうわね」と同情しながら、「でも随分大人っぽいね、あの人ね」と懐かしんだ。

 岸本も「だって20代か30代ちょっとで、“ジュリー!”っていうお婆ちゃんの役をされてた。凄いですよね」と感心。黒柳が「私も随分仲良くしていただいたけど」と思い返すと、岸本は「ベストテンで、黒柳さんのマネをして出てらっしゃいましたよね」と笑った。黒柳は「林檎殺人事件で、思い出した。おかしい、ホント面白い人だった」と振り返っていた。

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