藤崎マーケット田崎 翼状片の手術を受けていた 長年充血に悩まされるも親戚の集まりでビックリ「全員」

[ 2026年3月9日 14:07 ]

「藤崎マーケット」田崎佑一
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 お笑いコンビ「藤崎マーケット」の田崎佑一(45)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。白目(角膜)の組織が異常増殖する「翼状片」の手術を受けたことを明かした。

 タレントの上沼恵美子から「左目が充血してるんで、さきほど聞いたら手術をしたんだって?」と指摘されると、田崎は手術を受けたことを報告。「何年も前から白目の膜が、鼻のほうからめっちゃゆっくり広がって行く病気」と説明した。

 そして「放っておいたら黒目に掛かってきちゃう。最後はモヤモヤして見えなくなる」と解説したが、若年次に手術をすると再発すると言われたそうで、「できるだけ我慢して我慢して“もうしましょうか”ってなって、今回させてもらった」と振り返った。

 自覚症状について、田崎は「膜が中央に寄ってくることによって乱視になったりとか。あと白目のところが充血したり。テレビで寄りになった時に“目が赤いな”ってよく言われてた」と打ち明けた。

 現在は、抜糸が控えているが「今は術後ということで真っ赤っかなんですけど、やることはやってひと安心」と田崎。手術中、医師から「うなずくこと」と「くしゃみ」を禁止され、意思疎通用のボタンを手渡された。

 「もし田崎さん、くしゃみが出そうになったら、まずこの手のボタンで教えてください」と言われたといい、押すと「ハイ、どうされましたか?」「くしゃみが出そうです」「じゃあしてください」「“間に合うか!”ってなった」とコントのようなやり取りも。

 これを受けて上沼は、全身麻酔ではない目の手術を想像し、恐怖心たっぷりの様子だったが、手術の詳細を聞き「しんどいな~」と同情。30分の手術は無事成功し、田崎は「痛みもなくて、ちょっとゴロゴロするぐらい」と伝えた。

 しかし原因については「紫外線とか、ほぼほぼ家系」と告白。田崎は「父が九州のほう(の出身)なんですけど、大阪で結婚式の披露宴をする時に、九州の親戚が何十年ぶりぐらいに集った時、全員この同じ目やった」といい、「みんなコレになってました、父方が。翼状片っていう」と語っていた。

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