山田邦子 お笑いタレントになるも父は「怒っちゃって」 共演者に激怒「局に乗り込んできて」の過去

[ 2026年3月8日 18:59 ]

山田邦子

 タレントの山田邦子(65)が8日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。お笑い芸人となった当時の家族の反応について語った。

 山田はテレビに出始めたのは20歳ぐらいと振られ、「短大の頃からもうテレビ出ちゃってて」と振り返った。短大卒業後は建設会社に就職予定だったが「スカウトされちゃったの途中で」と卒業と同時に本格デビューを果たしたという。

 家族の反応を問われると「怒っちゃって」と言い、「口もきいてもらえないし、帰ってくるなって言われたし、大変だった」と苦笑い。

 「いい子ちゃん、いい子ちゃんで育てた女の子がさ、ブスって言われたりさ、スカートめくられたりさ、穴の中に落ちたりすると、父親はハアーってなったみたいで」とも語り、「そうすると親がセキュリティもないからさ、(テレビ)局に乗り込んできて」とぶっちゃけて笑わせた。

 父は「さんま、どこだ!さんまこの野郎!うちの娘にブスとはどういうことだ!」と怒鳴り込んで来たとし、さんまは「ひゃああ、また来てるで!」と逃げて行ったと回顧した。

 山田は「今はもう局なんか誰も入れないからね。あの頃は誰でも入れた」と平然と話した。

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