斎藤雅樹氏「若い時から…大あっぱれですよ」日本女子最多の五輪メダル通算10個のアスリートを大絶賛

[ 2026年3月8日 14:02 ]

斎藤雅樹氏
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 巨人で180勝を挙げた斎藤雅樹氏(61)が8日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。夏冬通じ日本女子最多の五輪メダル通算10個を獲得したスピードスケートの高木美帆(31=TOKIOインカラミ)を大絶賛した。

 スピードスケートの世界選手権第3日は7日、オランダのヘーレンフェインで短距離から長距離の4種目総合で争うオールラウンド部門の前半2種目が行われ、今大会限りで現役を退く高木は500メートルは37秒75で1位、3000メートルは4分3秒37で7位となり、総合首位に立った。

 スーパー中学生として15歳で10年バンクーバー大会に初出場し、五輪に4度出場。18年平昌の団体追い抜き、22年北京の1000メートルで金メダル。2月のミラノ・コルティナ五輪では500、1000メートルと団体追い抜きで銅メダルを獲得。五輪メダル数は日本女子で前人未到の10個、男子を含めても日本勢歴代3位となった。19年3月に出した1500メートル1分49秒83は現在の世界記録。

 斎藤氏は「若い時から凄く見ている。凄く頑張っている。大あっぱれですよ」と大絶賛。桑田真澄氏も「僕も今回、一生懸命応援してました。1500メートルの世界記録保持者ですからね。本当にお疲れ様と言ってあげたいですね。あっぱれお願いします」とコメントしていた。

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