羽村仁成 いつか夢見る燕といえば…ヤクルト大ファン“ミルミル”うちに野球熱再燃

[ 2026年3月8日 12:00 ]

剛速球を投げ込む羽村仁成(撮影・西川祐介)
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 【ベストショットJr.】ジュニアの羽村仁成(18)は応援しているヤクルトのユニホームを着て登場!チームの魅力や野球への愛を話しました。(糸賀 日向子)

 野球をプレーするのって、めちゃくちゃ楽しいです。部活動に入っていなかったこともあり、普段スポーツをあまりしないので、良い機会になりました。

 小学3年から1、2年くらいやっていたのですが、日焼けが凄くて、子役をしていた関係でやめてしまいました。おととし、野球のゲームがジュニア内で流行したのをきっかけにまたハマりました。夏にはジュニアでグラウンドを借りて、ノックや軽い試合をしています。

 プレーするのも好きだけど、野球観戦も大好きです。僕はヤクルトを応援しています。東京出身で、小さい頃に初めてプロ野球で観戦したチームだったのが縁です。

 ジュニアにはプロ野球ファンがたくさんいるので、一緒に見に行くことが多いです。シーズン中はいつでも行けるように、レッスンの時にもユニホームや傘などを持っていきます。一緒に見に行きたい子がいたときのために他の人のグッズも用意しているので、ちょっと大荷物です。

 ヤクルトの外野席に座るときは応援歌も歌います。僕自身、ファンの皆さんからの声援や笑顔が活動をする上で凄く力になるんです。選手の皆さんも応援がパワーになると思うので、一生懸命エールを送っています。

 ただ昨年現地観戦した試合は7勝15敗で…。後半戦は見に行く試合全部負けちゃったので、今年は逆ぐらいの成績になってAクラスに入ってくれるとうれしいです。

 選手の皆さんが好きですが、特に長岡(秀樹)選手が好きです。野球といえばやはりショートというイメージがあって、守備が難しい中でボールをうまくさばく姿が格好良いです。期待しているのは、田中陽翔選手。1軍の試合に出場しているのを見ることができて、1歳年上の選手が打席に立っているのが凄く格好良かったです。

 ヤクルト以外の選手だと、阪神の梅野隆太郎選手は凄い応援しています。幼い頃にドラフト会議関連の番組で梅野選手の幼少期を演じたことがあって、活躍している姿を見ると、うれしくなります。

 また野球に関連するお芝居をしてみたいです。高卒ドラフト1位の役をやってみたいです。自分の腕前がそこまで上手ではないので、もしやることになったらめちゃくちゃ練習します。

 なにわ男子の丈くん(藤原丈一郎)とオリックスの関係のように、いつかヤクルトといえば羽村仁成と言われるようになりたい。そしてチームの良さを伝えていきたいです。

 ◇羽村 仁成(はむら・じんせい)2007年(平19)7月15日生まれ、東京都出身の18歳。19年7月7日入所。特技は目の表情で伝える演技。1メートル66、血液型B。

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