野球解説はつらいよ!?中田翔氏&今成亮太氏が“あるある”ぶっちゃけ「全解説者が思ってます」

[ 2026年3月5日 12:27 ]

中田翔氏
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 昨季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が、4日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。野球解説の“あるある”を語った。

 同番組には、日本ハム時代にチームメートだった野球解説者・今成亮太氏とともにゲスト出演した。中田氏は「プロ野球をテレビで見るっていうのは、好きじゃなかった」と告白。「2回ぐらい市民球場に見に行ったことがある、広島で。でも純粋に、退屈じゃないですか?試合って」と打ち明け、共演者を驚かせた。

 その理由を中田氏は「(自分が)やるのが好きだったから」と説明。「今はもちろん、退屈の目では見ないですよ、ルールも分かるし。子供の時とかは退屈でしょうがなかったですね」と振り返った。

 そして「解説の仕事もやらせていただいてるんですけど、(試合を)ちゃんと見ながら、でも心の隅っこのほう、右下ぐらいに“はよ試合終われや”」と笑わせると、今成氏も「それはでも、全解説者が思ってます」と同意した。

 「いい試合で打って同点みたいな場面でも」と例えた中田氏は、解説席では「今のは素晴らしいバッティングでしたね」と語りながらも「心の中では“何してんねん”」と、胸の内をぶっちゃけ。

 今成氏は「みんなある。解説者をその時、(カメラで)抜いてください。“アチャー”って顔になってますから」とユーモアを交えたが、「4時間座りっぱなし、しゃべりっぱなしでトイレにも行けなかったりする。トイレとの戦いもある」と切実な理由も明かしていた。

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