武井壮 かつて欽ちゃん球団に所属 クビになった衝撃の理由 萩本欽一から言われたまさかの言葉

[ 2026年3月3日 15:58 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントの武井壮(52)が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつて所属していた茨城ゴールデンゴールズをクビになった衝撃の理由を明かした。

 この日はお笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱とともに出演。武井は山本が率いる草野球チーム「神様」のメンバーで、出会いは武井が芸能界入りする前の20年以上前だったという。

 2人の出会いは当時、武井が所属していたゴールデンゴールズだったそうで、「僕が第1期のトライアウトを受けて、初期の入団選手で入っていて。そこに、(山本が)追加選手として(入ってきた)」ことだったという。

 武井は「凄い覚えてるんですよ、僕。うわーっと思って、めっちゃ盛り上がるやんと思って」と話すと、山本も「野球というか、パフォーマンスをしに行くという」と苦笑した。

 それが21年前だったといい、「僕山さんとあんまり絡めなくて」と武井。「萩本さんにいじってもらってみたいな感じで、2人で掛け合いして、野球やって、盛り上げて帰ってくみたいな感じだった」と懐かしんだ。

 そんな中、「僕らはやっぱり一般人だったので、“すげえ芸能人のやり取りだ!”とかってのも見てて」と回顧。「ほんで、僕は萩本さんに“お前の顔が嫌いだからもう来ないで”って言われて」とまさかの理由でクビになった過去を明かした。

 山本は「府中の野球場で帰ろうとしたら、なんかあなたもういじけてたよね。いじけてたから、ちょっと声をかけたというか。“遠征にも連れて行っていただけないし”みたいなんで。ちょっとあなた本当いじけてましたもんね」と苦笑。武井は「それで、野球場の入り口で座って着替えてて、山本さんところに行って、“山本さん、僕、今クビになっちゃったんですけど”って。“山本さんの野球チームって入れないものですか?”って言って、お願いしに行ったんですよね」と話した。

 それで入団テストを受け、「神様」に入ることになったという。

「武井壮」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月3日のニュース

広告なしで読む