元宝塚花組トップ娘役が絶賛する女優「演劇天才少女と呼ばれ…今は努力の天才」ミュージカルで初共演し喜び

[ 2026年3月3日 15:58 ]

<「レッドブック~私は私を語るひと~」制作発表>登壇した(左から)演出の小林香氏、エハラマサヒロ、花乃まりあ、咲妃みゆ、小関裕太、田代万里生、中桐聖弥、加藤大悟(撮影・井利 萌弥)
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 女優の咲妃みゆ(34)、俳優の小関裕太(30)らが3日、都内でミュージカル「レッドブック~私は私を語る人~」(5月16~31日東京建物Brillia HALL)の制作発表会見に出席した。

 英ロンドンで、保守的なヴィクトリア朝時代に生きる、咲妃演じる主人公・アンナが、官能小説を執筆することで自分を表現する物語。小関演じる、生真面目な紳士のブラウンとの恋愛模様が描かれる。

 そして、女性文学会「ローレライの丘」会長・ドロシーを、花乃まりあが演じる。咲妃と花乃は、宝塚時代の同期。咲妃は雪組トップ娘役として、花乃は花組トップ娘役として活躍した。ミュージカルでの共演は初となる。

 会見で、司会から2人の関係性について触れられると、花乃は「そうなんです、同期なんです」とにっこり。「10代のころからのご縁なんですけれども、彼女(咲妃)は音楽学校時代から、期が誇る演劇天才少女と呼ばれ…。あれから何年とたちまして、今は努力の天才だなと思って居て、いつも活躍を楽しみに見ていたので、まさかこんな形で共演させていただけるとは思っておらず、すごくうれしい」と語った。

 咲妃、も「音楽学校時代も含めて、2人で言葉を交わさせていただけるシーンってあんまりないので、本当にうれしい」と貴重な共演を喜んだ。

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