松山千春 ミラノ五輪で感動した選手名明かす「本当に感動したな。素晴らしい出来栄えだった」

[ 2026年2月24日 21:40 ]

松山千春
Photo By スポニチ

 シンガーソングライターの松山千春(70)が22日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、22日に閉幕したミラノ・コルティナ五輪で、感動した選手を明かした。

 松山は「オリンピック競技に出てくれた選手の皆さんには、ありがとうと言いたいですね。メダルを獲られた方も獲れなかった方、日本人選手団だけじゃなく、世界各地から出てこられた選手たちに、本当にありがとうと思うわな」と語った。

 さらに「考えてみてくれ。オリンピックで金メダルを獲るってことは、人類の中の一番っていうことだから。その種目においてな。凄いことだよな。銀とか銅は2番、3番なんだから。もちろん4年に1度だから、その時に合わせる」と、五輪にピークを持って来ることの難しさにも言及した。

 また、「やっぱり、りくりゅうペアだろ。フィギュア」と、フィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと、三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)の名前を挙げ、「あのショートでのミスをフリーで取り返して、金メダル。いや、本当に感動したな。素晴らしい出来栄えだったなあと。フィギュアなんかやったことない俺でさえ、そう思うわけだからな。本当にみんなありがとうございました」と感謝し、“りくりゅう”がフリーで使用した楽曲、映画「グラディエーター」から「Nelle Tue Mani(Now We Are Free)」を流した。

続きを表示

「松山千春」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月24日のニュース