timelesz ゴールデン2分だけ進出 フジ「タイムレスマン」金曜午後9時58分から放送

[ 2026年2月17日 05:20 ]

フォトセッションでポーズをとるtimeleszの(左から)原嘉孝、猪俣周杜、寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨、橋本将生、篠塚大輝(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 timeleszが16日、東京・台場のフジテレビで会見した。火曜深夜に同局で放送中の冠番組「タイムレスマン」が、4月からゴールデン帯(午後7~10時)に昇格することを発表。放送時間は金曜午後9時58分から同10時52分まで。放送開始からの2分間が貴重なゴールデン扱いとなる。菊池風磨(30)は「深夜の頃と変わらず、汗をかいて頑張りたい」と、枠が変わっても変わらず体を張ることを約束した。

 昨年2月に新体制に移行した後に誕生した初の冠番組が「タイムレスマン」だった。同4月に始まり、1年での昇格。佐藤勝利(29)は「このスピード感でゴールデンに行くので気合が入っている」、新メンバーの原嘉孝(30)も「まだ僕らのことを知らない方もいるので、一回一回を頑張りたい」と張り切っていた。

 「汗をかく!」をコンセプトにメンバー8人がさまざまな企画に挑戦する内容。水の入ったペットボトルを1回転させて立たせる「立道(たてどう)」という人気コーナーも確立した。新メンバーが番組を通じて徐々に旧メンバーと打ち解けていく姿も話題となり、TVerなどでの見逃し配信の再生回数も好調。2度のゴールデン帯での特番を経て、満を持して番組の引っ越しが決定した。

 この日の会見でも菊池が「僕はアイドルを軸に俳優をやっているので、バラエティーはピンとこない」とボケると、原が「あなたはテレビでパンイチで歩いているだけ」とツッコむなど、コンビネーションはばっちり。佐藤は「初心を忘れずに頑張っていきたい」と話し、8人の和気あいあいとしたやりとりで視聴者を楽しませる。(吉澤 塁)

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月17日のニュース