「にしたん」西村誠司社長、神奈川県警の不正取り締まりに激怒!「許せない」と制度改革を直言

[ 2026年2月16日 16:48 ]

西村誠司社長TikTokより
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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が15日、自身のTikTokを更新。14日に大手紙が報じた神奈川県警交通機動隊による「組織的な不正取り締まり問題」に対し、強い憤りを表明した。この問題では、本来違反ではないケースまで違反扱いされ、約2700件もの処分が取り消される見通しとなっている。

西村社長がここまで語気を強めるのには理由がある。自身も昨年5月、東京・渋谷の青山通りで「歩行者妨害」として取り締まりを受けた経験があるからだ。

当時、西村社長は「絶対に違反していない」という確信があった。警察官に対し、証拠となるヘルメットにあるカメラの映像開示を求めたが拒否され、警察官の「現認」のみで違反とされたという。最終的には不起訴処分となったものの、今回の神奈川県警の件を受け「自分の件も本当に違反だったのか、より疑わしくなった」と語り、現在も法的手続きの準備を進めていることを明かした。

西村社長は「皆さん、もっと怒った方がいい。警察官の現認がすべてで、それが証拠になるというこの仕組みがおかしい」と強く主張。単なる批判に留まらず「国会での議論」や「法律改正の検討」の必要性についても言及した。「絶対に自分はやっていないという状況で、悔しい思いをしている人はめちゃめちゃ多い。ぜひ皆さんも声を上げていただきたい」と呼び掛けた上で「もう絶対に許せないです!」と強い言葉で締めくくられた。

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